FOR CORPORATE
会社の理念と
個人の理想を接続する
「主体的に動け」という言葉だけでは、人は動きません。
個人の理想と法人の役割の接点が明確になるほど、本人が納得して行動を選びやすくなります。
接点が見つからない場合も、役割や環境を見直すための重要な気づきとして扱います。
理想と実践は、LHMPを基盤に組織の構造的な課題を解決します。
よくある組織の課題
主体性・理念浸透
- ·指示待ちの社員が多い
- ·理念を唱和しても行動が変わらない
- ·会社の方向性と、自分の役割との接続が見えない
管理職・事業管理
- ·管理職が仕事を抱え込んでいる
- ·誰が何を担当しているか不明
- ·会議が報告だけで終わる
解決へのアプローチ
01
現状の整理と課題の特定
まずは30分の無料相談で、現在の組織の課題、対象者、研修の目的をヒアリングします。 表面的な症状(例:「社員が動かない」)ではなく、その根本にある構造的な問題(例:「役割と権限が曖昧」「個人の理想と接続されていない」)を特定します。
02
最適な研修プログラムの設計
特定された課題に基づき、人生OS・人/組織OS・事業管理OSの3領域から最適なプログラムをご提案します。 単なる知識のインプットではなく、行動変容と組織への定着をゴールとして設計します。
03
90日間の定着支援
研修は「学んで終わり」ではありません。行動計画の作成から、30日・60日・90日後のレビューを通じて、 学びを現場の実践と組織の仕組みへと定着させます。必要に応じて、IT基盤の実装(IT Service Lab)や余白の設計(余白と余裕)へも接続します。
受講者保護と倫理方針
法人研修において個人の人生・幸福・理想を扱うため、通常の管理職研修以上に倫理設計を重視しています。
- ✓個人の理想や価値観の開示を強制しません
- ✓個人ワークの内容は、本人の同意なく会社へ共有しません
- ✓会社への帰属意識向上を唯一の目的にしません
- ✓個人と法人の理想が重ならないことも正当な結果として扱います
- ✓人事評価へ利用する場合は、事前に目的と範囲を明示します
- ✓心理的負担が生じた場合は、いつでも回答や発言を中断できます
- ✓医療、心理、労務上の課題は専門家へ接続します